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» ゴブラン織り敷物(シュエニール糸使い)

ルイ王朝時代、国王の庇護を受けてパリ近郊のゴブラン工場でつくられた、精巧で豪華なつづれ織りカーペットをもとにイタリア、ベルギーで開発された新しい感覚のカーペットです。シェニール糸とはフランス語で"毛虫"の意味。ビロード糸ともいわれ糸全体に直立した毛羽のある飾り撚糸の一種です。2本の糸を撚糸してゆく際に他の糸を巻きつけていき、次にその巻きつけた糸をナイフでカットします。すると切られた糸が四方に広がりモール糸が出来ます。

シェニール糸とは
フランス語で"毛虫"の意味。ビロード糸ともいわれ糸全体に直立した毛羽のある飾り撚糸の一種です。2本の糸を撚糸してゆく際に他の糸を巻きつけていき、次にその巻きつけた糸をナイフでカットします。すると切られた糸が四方に広がりモール糸が出来ます。

シェニール糸の特徴
ざっくりとした粗い組織で、太く立毛タイプの糸だから、肌ざわりが良い。
※使用上のご注意
モール糸は、花糸に方向性があり、摩擦により糸が抜けやすく、糸を引っ掛けやすい商品ですが、裏から表に出た糸を少しづつ元の組織に戻すことにより、表からはほぼ分からなくなります。

ゴブラン織りとは
パリの国立ゴブラン工場で製作された綴れ織りの事。15世紀にパリのゴブラン家が織りはじめ、ベルサイユ宮殿でも使用されました。ゴブラン織りは縦糸4色以上、横糸3色以上を使った多色表現の出来る最高級の織物です。

» ウィルトン織敷物

1745年ごろ、英国ウィルトシャーのウィルトンで、ブラッセル・カーペットのループパイルからカットパイルカーペットが作られた。これは、フランスのサヴォンリー工場からきたDufossy氏がワイヤの先端を刃にしたものを使ってカットパイル段通を作っていた方法 を応用したものである。この様な織り方をシングル織りと言う。現在は、上下2重に 織って、中央でカットしたダブル織が主流となっている。そして、この町の名をとって 「ウィルトン・カーペット」と言われるようになった。上・中級用カーペットとして愛用されている織りじゅたんです。

ノットとは
単位面積(1平方メートル)あたりの中の結び目の数の事を言います。手織り敷物のむすび数から来た言葉です。多い程目の詰まった高級敷物です。

ポイントとは
単位面積(1平方メートル)あたりのパイル糸の本数を言います。原則として結ぶと端が2本出るのでノットx2倍がポイントの数です。多い程目の詰まった高級敷物と言えます。

ペンシルポイントとは
ピンポイントとも言います。語義はピンの先の事から来ています。カットパイルカーペットで、カットされたパイル糸の先端がピンの先のように一本一本補足セットされた状態を言います。通常その先端がばらけない様にスチームセットなどによって糸セットを施しペンシルポイントの状態が長持ちするようにされています。

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佐藤 誠治

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